
AlunaGeorgeはHunger TVの「Dirty Live Week」シリーズに登場。最新シングル“Attracting Flies”のPVの別ヴァージョン(Live Ver.)を公開してます。
AlunaとGeorgeでAlunaGeorgeということでかなりシンプルなユニット名の彼らですが、ライヴは基本的にバンド・セット。普段のPVや音源だけではイマイチ伝わりにくい彼らの本当の雰囲気がよく分かる映像に。
*パフォーマンス映像はこちらから。
待望のデビュー・アルバム「Body Music」は現在のところ少し延びて7/8!!
この機会に現在公開中の主要曲をまとめてみました。
1.We Are Chosen (1st a/a Single)
2.You Know You Like It
3.Your Drums, Your Love (2nd Single)
4.Watching Over You
5.Diver (teaser)
6.Attracting Flies (3rd Single)
7.After Light (feat. AlunaGeorge) / Rustie
8.White Noise ft. AlunaGeorge / Disclosure
9.Your Drums, Your Love (Friendly Fires Remix)

Phoenixが米TV番組『Jimmy Kimmel Live』に出演!新作「Bankrupt!」から“Entertainment”“Trying to be Cool”“Drakkar Noir”“Chloroform”を演奏したスタジオ・ライヴ動画が公開されてます。
http://www.buzzfeed.com/verymuchso/where-are-all-the-women-at-coachella?sub=2142269_1084250
Graphic by @chrisritter16
(filtermagazineから)

King KruleことArchy Marshallの別名義Edgar The Beatmakerの“FEOTUS”が素晴らしい!
これまでもZoo Kid、DJ JD Sportsなど複数の名義で音源を発表してきた彼ですが、このEdgar The Beatmakerはよりヒップホップ寄りのアプローチが特徴のプロジェクト。ボトムを強調したビートとJ DillaやMadlib辺りを連想させる上モノ(と言っても、ピアノの音色はどこかエリック・サティのよう)、そしてArchy Marshallのどこか哀しげなヴォーカルが絡み合う、文句なしで素晴らしい1曲になっています。
どうやらこの“FEOTUS”はEdgar The Beatmakerとしてのアルバム「Darkest Shades of Blue」に収録される曲のよう。一体いくつ名義を作れば気が済むのか…やりたいことやアイディアが無限に浮かんで止まらないんでしょうか。
Savagesの新曲“Shut Up”のPV公開。
Palma Violetsらと共に2013年のUKギター・ロック・シーンの鍵を握るバンドの一組、Jehnny Beth率いるSavagesの新曲 “Shut Up”のPVが公開されました。相変わらずJoy Division直系のポストパンク・マナー全開の好曲で、これまでの彼女達のシングルの中でもかなり強力なキラー・チューンの一つでは?!
Savagesのデビュー・アルバム「Silence Yourself」はJohnny HostileとXLのRodaidh McDonald(The xxのデビュー作を手がけた人物)がプロデュース。5/7にリリース予定です。
HaimのSoundcloud上でこれまで様々なアーティストが手掛けてきたオフィシャル・リミックス曲全5曲(トータル25分22秒)がまとめられてます。
参加アーティストはPsychemagik、Duke Dumont、Dan Lissvik、Cyril Hahn、Dan Lissvikの5組。中でも“Don’t Save Me (Cyril Hahn Remix)”は素晴らしいのでぜひ。全編はここからどうぞ。
Haimといえば、NMEのVineアカウントがPalma Violetsのメンバーとウェーヴを作って踊る様子もアップしてました。本当に仲よさげです、笑。
*Haim and Palma Violets love in continues…
The soundtrack to Baz Luhrmann’s stylish film adaptation of the The Great Gatsby boasts a varied list of all-star contributors, featuring songs from Jay-Z (who executive-produced the collection), Beyoncé, Andre 3000, Jack White, The xx, and Lana Del Rey.
現在それぞれにソロ・アルバムを制作しているDean BluntとInga Copeland(=Hype Williams)から最新リミックスが到着。英ワープからデビューしたことでも話題になったオーストラリアの3人組PVT(ピヴォット)の4作目「Homosapien」収録曲の“Vertigo”に子供の喋り声などを加え、相変わらずユーモア(というか悪意?)満載の新鮮な1曲に仕上げてます。
タイトルにある“Snapback”は後ろでサイズを調節出来るキャップのこと。サウンド的には大胆にポップ方向へと振り切れていていい感じです。
M83 “Oblivion” feat. Susanne Sundforør
M83が米TV番組『Jimmy Kimmel Live』に出演。スウェーデンノルウェーのシンガーSusanne Sundførやオーケストラを従えてトム・クルーズ出演映画『Oblivion』のスコアに提供したタイトル・トラックのパフォーマンスを披露してます。
また、今年はインディー界隈でいまだ人気の高い03年の2作目「Dead Cities, Red Seas & Lost Ghosts」の10周年。まだシューゲイザー・エレクトロ・ポップ然としていた同作のルーツや遺伝子を5枚ずつ挙げたこんな企画もあったので興味がある人はあわせてどうぞ。

英Official Charts Companyが発表した中間結果によるとYeah Yeah Yeahsの新作「Mosquito」が6位と好発進。このまま行けばイギリスではキャリア最高のチャート・ポジションを獲得しそうな気配です。その他上位にはJustin TimberlakeやPink、Emeri Sandeといったロングセラー作品に加えてFall Out Boyの新作などがランク・インしそうとのこと。
また、マーガレット・サッチャー元首相(貧富の差を拡大させたとしてイギリス内での批判は根強い)の訃報を受けてFacebook上で展開された運動により、ジュディ・ガーランド主演映画『オズの魔法使い』の挿入歌“Ding Dong! The witch is dead(=鐘を鳴らせ!悪い魔女は死んだ)”が2位に食い込んでいたシングル・チャートは、RudimentalとWill.i.amの一騎打ちになっているようです。
チャート結果の発表は本国で4/21(日)。
MGMT / “Alien Days” Record Store Day Cassingle
MGMTが今年のRecord Store Dayにリリースするカセット・シングル(=Cassingle)“Alien Days” に向けたプロモーション動画を公開中。
ストップ・モーション・アニメーション形式(連続する静止画を繋げて動画にしたもの)で撮られていて、机のカセット群に紛れ込んでいた“Alien Days”のカセットが勝手に部屋を出て…車に乗り…カーオーディオに飛び込んだ瞬間車が発進するという面白いストーリーになってます。
通算3作目となるニュー・アルバムのタイトルは現在のところ「MGMT」(初のセルフ・タイトル!)になる可能性が高く、6月のリリースが濃厚のよう。これもかなりの野心作になっているようですが、果たして・・・?
海外メディアからも注目を集める東京のインディー・シーンの雄Jesse Ruinsのデビュー作「A Film」の日本盤は世界から大幅先行で今日発売!海外ではHow To Dress WellやNeon Indianなどの作品でもお馴染み米Lefseから5/21にリリースされます(ヨーロッパ盤もあり)。
LefseのSoundcloudに収録曲”Laura Is Fading”が上がってるので、購入を迷っている人はぜひ聴いてみてください。チルウェイヴ~ダーク・ウェイヴからニュー・ウェイヴまでを咀嚼して洪水のように押し寄せてくる魅惑のアンドロジナス・ポップ。東京のインディー・シーンからもこんな作品が登場するようになったのですね・・・すごい・・・。
Thundercatは朋友Flying Lotusがプロデュースした新作を7/9にリリース。前作「The Golden Age of Apocalypse」との類似性を感じさせながらもシンプルに「Apocalypse」と題された今作は、フュージョン色が強かった前作に比べてよりポップ、ソウル、エレクトロニカ、プログレ、ファンクなどの影響を反映させたものになるのだとか。
で、そこからの第1弾シングル“Heartbreaks + Setbacks”が素晴らしい出来になってます。前作以上に豊穣な音楽要素を詰め込んだ、超ソウルフルなヴォーカル・チューン。この曲ではFlying LotusとThundercatに加えて、Mono/Polyも制作に参加したようです。
Ice Cold Chrissyとしての活動でも知られるデトロイトのプロデューサーCoyote Clean Upは、LAを拠点にするインディー・ディスコ/ハウスの総本山100%Silkから新作「Hot 2 Wait」 をリリース予定。そこから先日公開されていた新曲“Awesome Luv”のスタイリッシュなPVが公開されてます。
今回のアルバムのテーマは「二重性/二元性」だそうで、そこでは太陽が照りつけるビーチの焼けつくような暑さと凍える都市の夜、もしくはベッドルームでの夢とダンスフロアでのピーク・タイムとが同居している、とのこと。Chromatics辺りのファンに超オススメな都市の息吹を感じさせるインディー・ハウスになってます。
アルバム「Hot 2 Wait」は4/30リリース。